ponbooのブログ

夫婦二人で障害者年金で生活

野良犬


3日前のことだ 急に不安が襲う。障害者年金で暮らすことが肩身が狭い。
何故、こんなことになった?私は、大声で号泣した。私が金銭管理をしてカツカツの生活
油断したら何もかもなくしてしまう。身震いする。私は何故か野良犬の気持ちが分かった気がした。野良犬だって子犬の時は可愛いのに、犬の世界の縄張りなのか、人間にいじめられたり、孤独、辛い思い、お腹を空かせて段々とすさんでいったのだ。孤独だから吼える、人を襲う獣になるのか…そんなことを考えたら私の手に生暖かい水がぼたぼたながれた涙が止まらないのだ。そんな私だが外に出かける時はキチンと化粧して巻き髪にワンピース、オシャレに見えるコート、ロングブーツ、昔買ったものばかり組み合わせ、ブランドバックを持ち、仕上げは笑顔で接する。すると辛い気持ちが消えたような気がする。こういうのを戯セレブとかいうのだろうか。いや違う見方をすれば、他人の目を通してどう自分が見えるかを気にしている。威嚇する野良犬と同じだと思った。
旦那と時々話すことは、今とりあえず家があるから救いだった。と話す。あと20年利息が上がらなければ4万弱の家ローン。賃貸なら老人に家は貸さないとか。古くなれば立ち退かなければならないとか、その他色々な障害がある。
もし家の利息が急に跳ね上がったらその時はどうしようか。保険解約、貯金も全て投げ出せば家は完済か低予算になるけれども、不安が大きい。