ponbooのブログ

夫婦二人で障害者年金で生活

カブトムシの気持ち


先日友達に、私が号泣して野良犬の気持ちが分かったことを話すと、そういう時あるよねと言う。友達は新幹線の中で耐え切れずわあわあと声をあげ号泣してしまい、ヒックヒックとしゃくり上げ、周りの人が恐れて離れてしまったと言う。化粧もボロボロになり新幹線の人の中で泣くなんて余程、辛いことがあったのだろう。理由は聞かなかったが、悲しい気持ちは良く分かる。理由は一つでは無いだろう。色んなことが重なり、爆発したに違いない。友達はまだ若く独身で弁護士をしていて、私よりずっと若いのに、とてもしっかりしていて大人なのだ。
友達が号泣しながら思った事がカブトムシの気持ちが分かったという。何故かと聞くと
カブト虫は土の中でじっとして何年も過ごす。そしてやっと外に出る。カブト虫はすごいな。自分もゆっくりと生きれば良いんだと思ったと言う。聞いていて友達の辛さが分かり私も泣いてしまった。そうだゆっくり焦らずに生きたら良い。前に進めば良い。すごい説得力があった。私は野良犬の気持ち、友達はカブト虫の気持ちが分かった。なんという偶然、やはり友達というのは類似しているところがあるようですね。

野良犬


3日前のことだ 急に不安が襲う。障害者年金で暮らすことが肩身が狭い。
何故、こんなことになった?私は、大声で号泣した。私が金銭管理をしてカツカツの生活
油断したら何もかもなくしてしまう。身震いする。私は何故か野良犬の気持ちが分かった気がした。野良犬だって子犬の時は可愛いのに、犬の世界の縄張りなのか、人間にいじめられたり、孤独、辛い思い、お腹を空かせて段々とすさんでいったのだ。孤独だから吼える、人を襲う獣になるのか…そんなことを考えたら私の手に生暖かい水がぼたぼたながれた涙が止まらないのだ。そんな私だが外に出かける時はキチンと化粧して巻き髪にワンピース、オシャレに見えるコート、ロングブーツ、昔買ったものばかり組み合わせ、ブランドバックを持ち、仕上げは笑顔で接する。すると辛い気持ちが消えたような気がする。こういうのを戯セレブとかいうのだろうか。いや違う見方をすれば、他人の目を通してどう自分が見えるかを気にしている。威嚇する野良犬と同じだと思った。
旦那と時々話すことは、今とりあえず家があるから救いだった。と話す。あと20年利息が上がらなければ4万弱の家ローン。賃貸なら老人に家は貸さないとか。古くなれば立ち退かなければならないとか、その他色々な障害がある。
もし家の利息が急に跳ね上がったらその時はどうしようか。保険解約、貯金も全て投げ出せば家は完済か低予算になるけれども、不安が大きい。

メレンゲのいちごかけを作りました。

材料 卵 1個 砂糖 冷凍イチゴ
作り方 卵の白身を泡立て器で角が立つまで砂糖適量を入れてメレンゲを作る。私は電動シェイカーでメレンゲ作りました。フライパンにバターかマーガリンを溶かして焼きひっくり返して卵黄身をとき ハケで塗り、またひっくり返して焼きました。イチゴソースは今回は冷凍イチゴをミキサーにかけて鍋に砂糖 適量を入れて煮ます。イチゴジャムと同じ作り方ですね。器にメレンゲケーキを入れてイチゴソースをかけます。(*^^)v