ponbooのブログ

夫婦二人で障害者年金で生活

手遅れの手術

私が手術室にいる間、主人に医師が もっと早く連れてこいと真剣に怒ったそうです
私は、手遅れで五分五分でもう少しで助からなかったそうです。
左の卵巣と右の卵巣4分の3を摘出しました。卵巣は少しあれば生理も出産も出来るから
主人と医師が相談したそうです。左の卵巣は灰色に壊死していて、これは数年以上経っているとの事で主人に医師がトレーに壊死した卵巣を見せて説明したそうです
無菌室は廊下に面した場所にあり、先生が苦しむ私に しっかりしろと大声で呼びかけていたそうです。
普通、麻酔が効いている間は痛いとか苦しいとかは感じないそうです。
苦しいのは心臓だつたのでしょう。生死の堺にいる私を医師が、しっかりしろと呼びかけて下さったのです。
麻酔が切れたら猛烈な傷みが襲う...しかし痛み止めの注射をすると眠ってしまうから
私に内蔵が癒着したら、また切るよ。我慢しろというのですが、とんでもない傷みです。


お腹にホース位の太さの管が刺さっていてビニール袋に血が流れています。
あちこちに管が刺さっています。食事は一斉なし 水も飲んだら死ぬと言われました。


もう激痛が走り、医師と看護師さんが歩けと言います。
激痛と絶食でこのまま死ぬ覚悟でした。お腹管が刺さってばい菌入ったらどうしよう。
そんな事を考えてました。


2日目から
トイレまで点滴のポールを転がしながら歩きました。
冷や汗とお腹がグラグラするんです。腸を出して、また納めたものがグラグラして
気持ち悪い。管が刺さってたのは一週間。二週間後に退院しました。


退院後はとても大変なことになりました。 つづく




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