ponbooのブログ

夫婦二人で障害者年金で生活

ディケアの家族のお茶の会

7月27日金曜日に主人が参加しているディケアの家族の集まりに参加しました。人数は22人。私を抜いて、全員が親御さんでした。自己紹介を兼ねて子供の病歴を話す流れになりました。例えば80歳過ぎた母親が子供を残して死ぬのは心配だ。引きこもりでなんとか子供に希望を与えたい。50過ぎた子供を自立させたい。ご夫婦で来ていた方は長男が躁鬱病三男が発達障害、長男は働くと悪いことが起きるという妄想を抱いて困る、統合失調症の親御さんも息子の病気に40年つきあっているが光が見えない。夜になると落ち着かなくなるので旦那さんが車に乗せて気晴らしさせている。
逆にディケアに通って障害者雇用Bで朝から午後はカフェで軽作業している。楽しいという。発達障害の娘さんが寝たきりの状態父親の世話をして車いすで毎日散歩させていて周りから良いお嬢さんだと褒められると涙ながらに語るお母様、週2回はゴミ捨てと新聞配達を週3回している息子さん。夜になると躁状態になるので夜の集まりをして欲しいと語るお母様、治って社会復帰をしている息子さんのお母様、病気はうつ病、躁鬱病、統合失調症、発達障害でした。お話を聞いて私が感じたことは親御さんが子供の病気を受け入れて、こんなにうちの子は頑張っている。無償の愛を注いでいる事でした。そこに来ている親御さんの子供たちは40代50代の方が多くて親御さんも70代80代の方でした。みんな必死で自分の子供を救いたいと願っている姿を見てやはり大変だが子供が可愛いと思う親御さんの暖かい心でした。参加して良かったと思っています。

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