ponbooのブログ

夫婦二人で障害者年金で生活

世の中の外れ者


今年1月末に主人が退職して退職金を受け取った時に会社と縁が切れたと思った。覚悟して関東に帰って来たんだから当然のこと。それからしばらくして 世の中の外れ者だと思うようになった。誰とも話したくない。会いたくない。毎日主人が泣く、病気にならなければこんなはずじゃなかったと思う。主人が躁鬱病になってから16年間、見えない鎖で縛られたような、自由は無いし、主人が躁状態になったらどうしよう、怯える日々、元々は真面目で優しい人がある日突然、凶暴になって浪費して私を苦しめる。それは余りにも残酷な現実。だって、主人が躁鬱病にならなければ 16年間の思い出はもっと楽しい暖かい思い出だったに違いない。定年まで仕事して老齢年金を貰ったと思う。毎日元気に仕事して家で私の料理を食べる、時々旅行や友達と会ったり、お互いの家族と過ごす。そんな当たり前の日常さえ私には無かった。信じられるのは頼りになるのは自分だけ。不安、孤独
医師に今までの主人の行い、私への仕打は病気がした事とはいえ、許せない。恨んでいる辛いと告げると医師は 忘れろという方が無料でしょう。長い歳月、何度も恐い思いをしているんだから、医師は続けて そういう場合は1人なる時間を作りなさい。本を読むこととか、テレビやオンラインゲームでも何でもいいからと仰いました。私は普通のありふれた生活を望んだだけなのにね。躁鬱病は遺伝、しかも親から子供の場合がほとんどで双子の片方が躁鬱病になった場合70%の割合で、もう一人もなる。真面目な人がなると言われてますが、実際は気分屋の人がなりやすいそうです。いつも私が思う事は主人が隔離になる不安が頭から離れない。その半面治ってくれたら、と思わずにいられない自分がいます、昔のように主人への信頼が戻り安住の地で心から笑えたら...それが一番の望みです。

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