ponbooのブログ

夫婦二人で障害者年金で生活

母の危篤状態と復帰

19日に86歳の母が心筋梗塞でカテーテルを通す手術をしたところ。成功したと姉から電話あり、姉との電話中に病院からの電話ですぐに来て欲しいと連絡あり、主人と病院へ車で行く。姉の家から30分。私は2時間かかる。埼玉の上尾の中央病院。CCUという無菌室へ駆けつけると母は心停止で心臓マッサージで復活したが意識もなくて姉夫婦、姪、主人と私は泣きながら死なないで、今までありがとうと覚悟の言葉をかけていた。4回位、心停止。その度に心臓マッサージで復活したが肋骨も折れてこれ以上出来ないと医者から言われた。身体中に管が刺され意識は無くなった。家族控室という個室に案内されて、いつなにがあっても呼べるように姉、私、主人が泊まり込み。廊下で足音が聞こえる度にハラハラした。次の日母の意識が戻り、話が出来た。医師が奇跡です。長年の間にこのような事は初めての経験ですと言われ、皆が安心した、母が喉が乾いたというので水を含ませたスポンジで唇を濡らす。おなかが痛いというので、軽くさすると母が楽になったと言う。しかし安渡も束の間また容態が悪化。心臓からの血液が行かないために多臓器不全になり、医師の説明でもう後は神様しか分からないと言われ。私が希望はありますか?と聞くと、希望が無いとの答え。医師は5人のチームで足の付け根から心臓に管を通したりと手を尽くしてくれたが、ひん死の状態が続く。最後に首から管を通して電気ショックを与える方法。しかし母を苦しませるだけかもしれないと言われこのまま見送りましょうと言われたが最後のチャンスにかけた。2日後医師から話があると言われて家族が聞いたところ。心臓にカテーテルを通した映像と入院中に脳梗塞を起こしていた脳の写真の説明をして左半身麻痺。しかし心臓が持ちこたえたので多臓器不全が改善されたので明日一般病棟に移りましょう。と言われた。また奇跡が起きた私たちはビックリして先生のおかげす。深くお礼を言い。次の日に一般病棟のナースステーションの前の病室に母は移り、1週間の泊まり込みは終わった。しかし、むくみや点滴だけなのでまだ油断は禁物です。何人もの看護師さんがこの状態でよく持っていますねと驚いていた。母に話しかけてくれたり、父の写真を見せてうなづいたと言って下さり、私は有難くて有難うございましたと涙が流れた。看護師さんも泣いて、看護師は泣いちゃいけないんですと仰ってましたが。先生方も看護師さんも優しくて、心から感謝いたします。


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