ponbooのブログ

夫婦二人で障害者年金で生活

いま


私はずっと主人が病気でなかったら、仕事を続けていたら
良かった。もっと幸せで平和だったに違いない。
そう思い続けてきました。一昨日茶碗を洗いながら、
ふとそれは自分の想像であって現実ではない、と気がつきました。
もし主人が健康で仕事を続けていたとしても、今まで幸せだったか解らない。やはり色々なことがあったに違いない。そう思いました。
仮想世界をいくら夢見ても、時間が戻ることは無いし仕方ないことなのだと。
それよりも今を大切に生きる事、生きてるだけで素晴らしいことなのだと思います。
私は少し現実を受け入れたのかも知れません。

自信がない


障害者年金暮らしも2年を過ぎて慣れてきたと思うのですが
私もリアルに生きている人に対して自信が無いのです。
神戸に転勤になって6年間も障害者年金を頂いてました。
その時はまだ希望があったからなのでしょうか?
友達に会うのも楽しみでした。
国からお金をもらっている事、主人は厚生年金ですから
人それぞれの金額は違うし、割と多額の金額を会社に払っていたから
主人も私も病気でも生活できているのは有り難いことなのですが
なんか後ろめたいんです。社会に出ている人、
昔の友にあうときに事情を話すとしたら、
何て思うのか?と考えてしまう自分がいます。
当然の権利と先生も仰います。でも働けないから仕方ないのですが
幼馴染の友達に会いたい。嘘はつけないし、上手く文章にできないのですが
自分に自信が持てなくて。。。